カテゴリ:2年生

少年の日記念行事

2月5日(土)に二年生は少年の日記念行事として、今治のしまなみ海道周辺の散策をしました。今日はその紹介をします。

<来島海峡大橋>

この日は気温も下がり、バスで糸山公園を目指す道中は雪が降っていました。この雪の中、しまなみ海道を歩いて渡るとなるとどうなるだろうと暗雲が漂う中でのスタートです。糸山公園に着いて、「いざ、渡るぞ」となった時間には雪もやみ、強風の吹く中でのしまなみウォークでした。「凍てつく寒さ」という言葉がピッタリの天候でしたが、みんなそんな天候にも負けることなく、約6㎞を完歩。途中の馬島では島に降り、しまなみ海道を下から見上げていました。

 

<大山祇神社・村上海賊ミュージアム>

しまなみを歩いたあとはバスに揺られて一路大山祇神社へ。ここには日本最古といわれる樹齢三千年の楠や、息を止めて3周することができれば願いが叶うといわれる楠、そしてくぐれば長生きできるといわれる【生樹の御門(いききのごもん)】など多くの楠がありました。ちなみに、大山祇神社のご神木も楠です。子どもたちの中には果敢に息を止めて3周を全力疾走をしようとする子もいましたが、残念なことに1周半で力尽きてしました。また、みんなで生樹の御門をくぐり、おそろいのお守りも買いました。これで1年後の受験もみんなバッチリかな⁉その後、村上海賊ミュージアムに寄って、資料を見て回りました。

 

ここで1つ疑問が。ご神木は楠が多いんですかね?そういえば中島にある忽那八幡宮のご神木も楠でしたね。

<亀老山展望台>

最後に、亀老山展望台に上り瀬戸内の海を一望しました。このミュージアムから展望台までの間もバス移動中はかなり雪が降っていましたが、展望台に到着すると雪もやみ、とてもいい眺めでした。

 

みなさん、「マカンコウサッポウ」ってご存じですか?何年か前にカメラの連写機能を使ってジャンプ中の写真を撮る、いわゆる「ぶっ飛び写真」と言われるものです。上の2枚は子供たちが撮影した写真です。2枚目は空中を歩いているようにも見えます。

今治の魅力を再発見した1日でした。中島でも魅力を再発見できるといいですね。