花卉園芸日記

(ニオイバンマツリ)

昨年度紹介したバンマツリがこの春から少しずつ花を咲かせています。とても生命力に富んだ花で、厳しい冬を乗り越えてこの春ついに開花。写真を見てもらえれば分かりますが、この花は同じ株から違う色の花が咲いています。校務員さんの話によると、咲いた当初は紫の花だったものが、日が経つと白く変化するという珍しい花です。そう言われながら見ると、ちょうど白く変化している途中に見えるかな?今はまだ木も小さいですが、これから大きくなると株を花で覆うほどたくさん咲き、名前通り爽やかなニオイがするそうです。今はまだ小さい株ですが今から楽しみです。

(ヒマワリ)

体育館の周りに背の小さいヒマワリがもう咲いています。ヒマワリは漢字で「向日葵」と書いたり、英名では「サンフラワー」と言ったりするように太陽に向かって咲く夏の代表的な花です。本校には、背の高いヒマワリも植えています。まだ咲いてはいませんが、かなり背が高くなってきました。今から楽しみです。また、校務員さんが「このヒマワリはウクライナに贈る花」とおっしゃっていました。いつか争いのない、だれもがひまわりのような笑顔で笑える世界になればいいですね。そういう願いも込めて素敵な花が咲くのを期待しましょう。