2018年10月の記事一覧

各種大会での活動

 この土日に行われた生徒の活動の様子を紹介します。
 27日(土)には、県新人陸上競技大会が行われ、1500m走に1年男子生徒が出場しました。結果は、自己ベストには届きませんでしたが、力強い走りを見せてくれました。

 28日(日)には、卓球カデット14歳以下の四国選手権大会が行われ、2年男子生徒が出場しました。結果は、惜しくも初戦で敗れてしまいました。

 どちらの生徒も、力が十分に出し切れず、悔しい気持ちも残っているようですが、このような大きな舞台に立って貴重な経験を積むことができたことは、これからの様々な場面で生きてくることでしょう。

 今後の活躍に期待しています。

俳句集会(吟行会)

 第4回俳句集会を行いました。今回は、吟行会ということで、学校周辺を散策しながら、季語になる季節の動植物を観察しました。講師の田島先生からは、「ばらばら」「つながり」「ひとつ」というキーワードをもとに、よく見て季語探しと俳句づくりをしてみるようにとのアドバイスをいただきました。

 その後、グループで一つの俳句を作り、「うずしお」と「たちばな」のチームに分かれて発表会を行いました。今回は、田島先生の提案で、縦割りのグループを編成し、上級生と下級生の交流も図れました。

 

  俳句を通して、感性や表現力を磨き、豊かな創造力で新たな時代を創っていく生徒に育ってほしいと願っています。次回の俳句集会も、たいへん楽しみです。

道徳授業

 1時間目に全学年が道徳を行っています。今日は、1年生が「RAKUGAKI」、2年生が「Dream Autumn Dreams(Momiji)」、3年生が「もう一つ成長した自分(たち)とは」を題材に、自分の考えを持ち、級友の考えに触れ、多様な感じ方や考え方に接したようです。より良く生きるための基盤となる道徳性を成長させていってほしいと思います。

校内研究授業(社会科)

 校内研究授業(3年生社会科)が行われました。生徒は、裁判員制度について学習し、「昔話法廷」を題材に、裁判員として評議を行う体験をしました。論理的に考え、自分の意見を持つとともに、班での話し合いで多面的・多角的に考え班の意見をまとめるなど、将来自分も参加する可能性のある裁判員制度に興味を持って取り組みました。