2019年2月の記事一覧

第7回俳句集会(名句鑑賞会)

 本日6校時に、本年度最後の俳句集会がありました。
 今回は、1・2年生のみの参加による「名句鑑賞会」でした。講師の田島明志先生が用意された問題は5題。まず、マンガを取り入れた表現と省略に関するクイズ。次に、ある情景を短歌と俳句で詠んだ句に関するクイズが2題。そして、松尾芭蕉の名句を取り上げた鑑賞に関するクイズが2題。学年混合でうずしお・たちばなに分かれた生徒が、グループ毎に話し合い発表をしました。

 結果は、うずしおの勝利でした。問題の正解、不正解だけでなく、鑑賞点も加えて判定をしていただきました。

 今年1年、田島先生に教えていただいたことをこれからの俳句創作に生かしていってほしいです。

 

 

少年の日記念行事①

 2年生は、少年の日を迎えた今日、給食を保護者と一緒に食べたり、砥部焼の絵付け体験を行いました。3月には、道後方面への校外学習を予定しています。

【親子給食】

【砥部焼絵付け体験】

少年の日記念集会

 本日5校時、2年生による”少年の日記念集会”が行われました。
 空気が冷たく、キリッと身の引き締まる中、2年生は、程よい緊張感と「やってやるぞ!」という決意に満ちた表情でした。
 体育館には、修学旅行新聞や職場体験新聞、書道作品、美術作品が展示され、時間をかけて地道に取り組み、全員で創り上げたことが感じ取れました。
 集会では、校長先生から、「未来への『志』と過去への『感謝』」というお話で激励していただきました。また、田島先生からいただいた祝句や、祝詞の披露も行いました。3年生代表は、オードリー・ヘップバーンの『Nothing is Impossible.the word itself says "I'm possible."』という言葉を用いて、2年生への期待と思いを伝えました。
その後、「決意の言葉」では、一人一人の思いを声と言葉で、記念合唱「手紙」「あなたに会えて」を織り交ぜながら、日頃からの感謝とこれからの志を美しい表情と合唱で、それぞれ精一杯に表現しました。
 これからの人生をしっかりと前に進む!という姿が伝わる、大変素敵な記念集会でした。