お知らせ

 

 

警報発表時の対応


平成31年4月

保護者様


松山市立中島中学校

『各種警報発表時の対応』について


春たけなわの候、保護者の皆様におかれましては、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
さて、標記の件につきまして、本校では下記の要領で対応させていただきたく存じます。また、新たに「非常変災時の対応」についても掲載いたしましたのでご一読いただき、本校生徒の登下校時の安全確保に関しまして、ご理解、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。


1 該当する警報の種類
 ① 暴風警報(含暴風雪)
 ② 波浪警報
 ③ 高潮警報
 ④ 大雨警報
 ⑤ 洪水警報
 ⑥ 特別警報

2 警報発表時の対応

項目 警報の状況 対応等 備考
登校
について
午前6:30の時点で
警報が発表されている場合
自宅で待機させる。 テレビ・ラジオ等で警報発表の有無を確認する。
12時までに
警報が解除された場合
午後、登校させる。
(家庭で昼食をとり、5・6校時の準備をして登校)
必要に応じ、学校から連絡網により連絡する。
ただし、公共交通機関利用生徒には、学校から事前に連絡する。
12時を過ぎても
警報が継続している場合
臨時休業 学校から必要事項を連絡網により連絡する。
下校
について
生徒が学校にいる間に
警報が発表された場合
状況により、校内で待機させるか、
安全に配慮して帰宅させる。
必要に応じ、学校から連絡網により連絡する。


3 その他
(1)上記の警報が発表されている場合は、絶対に外出しない。
(2)寮生が帰宅中の場合、二神、上怒和、元怒和、津和地地区の生徒は自宅待機とする。ただし、10時、11時の時点で警報が解除された場合は、船舶航行の状況を確認し、保護者に対し、きめ細やかな情報提供及び指示を行う。
(3)午後警報が解除された場合は、臨時休業とするが、外出は控える。
 



《非常変災時の対応》

 
1 巨大地震が発生したとき(地震階級:震度5弱 以上)


在宅時 臨時休業とする。なお、学校からの連絡・指示を待つ。
在校時

安全な場所に避難し、状況を確認する。
生徒は、保護者への引き渡しを行うこととし、保護者への引き渡しができるまで、学校で待機させる。

登下校時

安全な場所に一時避難し、地震がおさまったあと、安全を確認しながら、自宅か学校か近い方に避難する。
ただし、自宅に保護者がいない場合は、学校に避難し、学校から保護者に生徒を引き渡す。

 

2 ミサイル等による、Jアラートなどの緊急情報が発信されたとき

 (内容例)弾道ミサイル発射の第1報で避難
      → 日本の上空を通過または、日本に落下する可能性がある場合

       ○防災行政無線でサイレンとメッセージが流れる
       ○携帯電話に、エリアメール・緊急速報メールが届く 




屋外の場合 近くの建物内又は地下に避難。近くに建物がない場合は、物陰に身を隠すか、地面に伏せ、頭部を守る。

〈始業前〉
落下場所等についての情報が入るまで、自宅待機とする。
  ↓
政府等からの情報をTV・ラジオ・インターネット等で収集し、室内避難の解除を確認後、登校日の場合は登校する。安全が確保されない場合は、臨時休業とすることもある。

屋内の場合 窓から離れる。ガラスの飛散を防ぐためにカーテンを閉じる。できれば窓のない部屋へ移動する。


○安全な場所に避難し、安全を確認後、平常の日課にもどる。

○着弾等により被害が出た場合は、学校から連絡する。

〈例〉
・通学路等の安全確認後、下校させる。
・学校や校区内に被害が出た場合は、生徒は直接保護者に引き渡す。

※落下物や不審物を発見した場合は近寄らず、直ちに警察や消防に連絡してください。

※弾道ミサイル等の情報は、「国民保護ポータルサイト」「首相官邸ホームページ」をご覧ください。

     

3 留意点

※あくまで原則の対応を示したものなので、実際には臨機応変な対応が求められます。
※ラジオ・TVを通じて、松山市の災害対策本部、または、松山市教育委員会からの指示があった場合は、それにしたがってください。
※学校からの電話連絡で特別な指示・連絡がないかぎり、上記の通りです。
 学校への電話等による問い合わせは、対応に混乱を招くと予想されますのでしないようお願いします。